新年のご挨拶

2017/01/03(火)

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

年末年始は、毎年恒例の宴会ラッシュ。
今年はちょっと参加者が少なくなるかな、と思っていましたが、ふたを開けてみると例年以上の大盛況。参加者も多かったし、思いがけなく大盛り上がり続きでした。

母校の初蹴りは、恩師市川先生の定年のお祝いもあり、いつも以上に活気に満ちたものになりました。

家族、親戚、仲間たちとともに、明るく新春を迎えることができたことに感謝し、公私ともに真摯に全力で取り組んでいきたいと思います。

今年も1年よろしくお願いいたします。

今年最初のビッグイベントは、こちらです。

U-18フットサルリーグチャンピオンズカップ2017

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年末、その2

2016/12/30(金)

何回かに分けて今年のことを書こうと思っていたら、もう30日になってしまった。

墓参りも、掃除も(最低限だけど)やったし、仕事も、年内に片付けないといけないことは、片付いた。

年末になって、いくつかの仕事が動いて、年明けにはいくつもの仕事が、一気に進んでいくことになりそう。

そして、何より「U-18フットサルリーグチャンピオンズカップ」の第1回大会が開催される。

2012年に9地域の代表チームによる「U-18フットサルトーナメント」をつくり、それが3年後のJFA主催大会につながり、今回は全国で実施されているリーグのチャンピオンによる大会を生み出すことができた。

いくつもの大会をつくってきたけども、U-18大会については、これで、まずは形が整ったかなと思えるところまで来た。

次は、女子かな。

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年末

2016/12/20(火)

毎年同じようなことを感じているような気がするけど、11月ごろには

今年は忘年会も少なくなったかな

と思って12月に入ってみると、結局、連日の飲み会続きとなる。

今年も、仕事からプライベート、法事までなんだかんだと飲み続けている。

ただ、昔のように飲んだくれて電車を乗り過ごすようなことは少なくなった。
と言いつつ、今日も飲むのだが、ブログも少々サボり気味なので、今年を振り返ってみることにしたい。


昨年末に大阪から芦屋に事務所を移転して、1年がたつ。
ビジネス街のど真ん中から、住宅街に引っ越して、自宅から会社まで自転車や徒歩で通勤できるのはいいけども、やはりどこか緊張感が薄れてしまうような気がしている。

スーツ姿のビジネスパーソンに囲まれているのと、ゆったりと生活を楽しむ人たちに囲まれていることによる緊張感の差はかなり大きく、実感できていないところで、仕事の内容などにも影響があるような気がする。

そして仕事の内容も、株式会社の仕事に加え、NPOの仕事が大きな割合を占めるようになった。「50歳になって、オレはいったい何をやってるねん」と思うことも多いが、これまでの自分の仕事を振り返ってみても、「儲かること」よりも「やるべきこと」さらには「やりたいこと」ばかりやってきているのだから、本来あるべき居場所ということなのかもしれない。

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後輩からの長文メッセージ

2016/11/01(火)

毎年恒例の四校対抗(姉妹校OB戦)が終わって、改めてここ数年の身体能力の衰えを実感。

20年以上参加しているなかで、ヘディングシュートで試合を決めたり、40歳以上がゴールすると3ポイントというルールのもと大逆転ゴールを決めたりしてきて、成功体験山盛りの記憶が自分にもまわりのメンバーにも残っていて、今年もそんなシナリオなのかな、とぼんやり思っていたけども、現実は厳しかったです。

自チームからも他チームからも

ほんださん、まだまだやれますね。

などと優しい声をかけていただくのだけども、やれてないことは自分が一番実感していて、年齢と日ごろの不摂生を痛感させられました。

すると、翌日に、こちらも毎年参加している15歳ほど年下の後輩からこんなメッセージが届きました。


気のせいかもしれませんけど、昨日は少し衰えが激しいように見えました。

神経疾患の発症とかは稀なので、たぶん、運動不足ではないかと思いました。

「あれ、こんなに走れない人だったかな?」って印象で、「足腰と心臓が弱ってはるのかな」と思いました。

別に、非難したいわけではなく、ご自身の自覚症状との整合性があるのであれば幸いです。

(以上、長文メール2件から抜粋)


普通であれば、「なんて失礼!!」となるところかもしれないけど、

「やっぱり、そうよね」

という納得と、

「来年はもうちょいコンディション整えて参加しよう」

という思いでうれしくメールを読むことができました。

これから歳を重ねていくなかで、どんどん頑固に、聞く耳をもてないようになっていく、というか、もうなっているのかもしれないけど、こうしてズケズケとものを言ってくれる後輩は本当に本当にありがたい。

T田くん、ありがとう!来年もラフプレーなしでよろしくです。

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このくにのサッカーに櫻井さん登場

2016/09/05(月)

賀川浩対談集「このくにのサッカー」で名古屋オーシャンズの櫻井さんと賀川さんの対談を公開した。

http://www.konokuni.soccer/

このくにのサッカーを語るなかで、女子サッカーと並んでフットサルは外せないと考え、フットサルを語るとすれば、この人しかないということで櫻井さん登場いただいた。

Fリーグ開幕から9連覇を果たしたというだけでなく、名古屋オーシャンズはいまの日本のフットサルを支える役割を担っているといえるだろう。もしオーシャンズが存在しなければ、Fリーグや、日本代表はいまとは異なる形で存在していたにちがいない。さらには、民間のフットサル場経営という立場からも、グラスルーツのフットサルにも精通している。

ぼく自身、櫻井さんとは15年以上のお付き合いになるが、今回の対談で初めて垣間見た櫻井さんの一面もあった。対談に立ち会わせていただきながら、このキャスティングは間違っていなかったと強く確信した。

これからの日本のフットサルのために、櫻井さんが語ったフットサルワールドカップの招致を応援していきたい。

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今年も多様なチームが輝いたグリーンアリーナ神戸カップ

2016/08/26(金)

今年で5年目を迎える「グリーンアリーナ神戸カップU-18フットサルフェスティバル」が開催された。毎年の夏休みに、高校生世代のはつらつとしたプレーを見ることは個人的にもほんとうに楽しみなのだが、それに加えて、過去の大会出場選手から5名がすでに日本代表入りを果たしてくれており、日本フットサルの強化・育成にも少しは寄与できたかなと感じている。

今年はフウガドールすみだファルコンズが初出場、初優勝。Fリーグの下部組織らしく、各選手が高い意識をもってプレーする姿は、他のチームにも大きな刺激になったはず。そして準決勝で両チーム10人ずつにおよんだPK戦で作陽を振り切ったサントスサッカーショップは、主力選手が中学生。現在はブラジル国籍とのことだが、ぜひ日本代表を目指して、もらいたい逸材揃いのチームだった。

そうしたトップレベルのプレーヤーが頂点を目指す場でもあると同時に、同世代との対戦機会が少ないチームへの競技機会の拡大は大会の最大のテーマ。

3年連続で女子選手の出場もあり、外国国籍の選手や中学生の出場もあった。

チームとしても高校フットサル部、サッカー部、フットサル・サッカーのクラブチーム、さらには同窓生チームなど多様なチームが参加してくれていることも主催者としてはうれしく思っている。

また、開催初年度から毎年熊本からのチームが出場してくれており、今年は参加費免除の招待として、エンフレンテ熊本が参加してくれた。

運営面でも、兵庫県フットサル連盟、神戸大学フットサル部、神戸国際大学附属高校フットサル部の強力なサポートがあり、主催の神戸アスリートタウンクラブだけでなく、そうした関係者との協力体制で運営されていることは、この事業の価値をさらに高めていると改めて実感した。

来年以降は、できればチーム枠を現在の16チームから24チームに拡大し、さらに多くの、多様なチームの参加を促したいと考えてる。審判や会場の確保など、課題は山積だが、2日間の選手のプレーと、指導者の皆さんの熱意に触れて、何とか実現したいと考えてる。
選手、関係者の皆さんのおかげですばらしい大会になりました。感謝!


グリーンアリーナ神戸カップU-18フットサルフェスティバル
http://gacup.net/

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5年目のU-18フットサル

2016/08/15(月)

2012年に創設した、U-18世代のフットサル大会「グリーンアリーナ神戸カップ U-18フットサルフェスティバル」は今年で5年目を迎える。

ゼロからつくりあげた大会を5年連続で開催することができて、今年は募集枠の16チームを上回るチームからの参加申し込みがあった。日程や会場の都合で今年は出場枠を拡大することはできなかったが、来年からは日程増、グリーンアリーナ以外のサブ会場の設定などによって参加枠増を実現できればと考えている。何より、選手やチームから必要とされている大会を提供できているという感触を改めて実感できたが、今後はどのような大会が望まれているのか、しっかりと出場チームからの意見をヒアリングして、来年以降につなげていきたい。

毎年、熊本からのチームの出場があり、今年は第1回大会にも出場してくれた「エンフレンテ熊本」を招待させてもらうことになった。毎年出場してくれている名古屋オーシャンズがスケジュールの都合で参加できないことが残念だが、今年はフウガが初出場。ホンダカップなどで見せてくれた、「フウガのフットサル」を楽しみにしたい。

出場チームは、以下の通り。8月24日、25日の両日、入場料は無料なので、ぜひ会場に足を運んで、高校生世代のはつらつとしたプレーを楽しんでいただきたい。

フウガドールすみだファルコンズ(東京都)、鶴見大学附属高等学校、P.S.T.C.LONDRINA U-18(以上、神奈川県)、Futsal Clube UNIÃO、サントス サッカーショップ(以上、愛知県)、日本ウェルネス高等学校(長野県)、レボナ滋賀(滋賀県)、立命館宇治高校フットサル同好会(京都府)、TEAM*AUELU、MESSE 天下茶屋FC U-18(大阪府)、クラーク記念国際高等学校、神戸国際大学附属高校フットサル部、宝塚フットサルクラブ(以上、兵庫県)、OKAYAMA SAKUYO(岡山)、RAD FUTSAL CLUB NAGASAKIU-18(長崎県)、エンフレンテ熊本(熊本)

こちらはU-18世代の大会
グリーンアリーナ神戸カップ U-18フットサルフェスティバル

そしてこちらは、その他のカテゴリーの大会
オーバー35・45。U-18女子、U-12で参加チーム募集中!
グリーンアリーナ神戸カップ フットサルフェスティバル

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感動と元気をもらった

2016/08/09(火)

日帰りの東京出張で早起きなのだが、さらに早起きして柔道、体操団体の金メダルの感激をリアルタイムで味わうことができた。おかげで、今日は気分のいい1日のスタートになった。ほんとうに、いいものを見せてもらった。

試合前後の選手のコメントで、

勇気を与える

という言葉がよく使われるのだけども、どうもしっくりこない。

もちろん、勇気を感じる人もいるのだろうが、自分の感覚としては、元気や感動や、よろこび、というのがふさわしいように思う。

ひょっとすると、勇気という言葉の捉え方が他の人とはずれているのかもしれない。


そういえば、昨日に3000本安打を達成したイチローが

僕が何かをすることで他人が喜んでくれることが何より大事だと再認識した

とコメントしていた。なにげない言葉だけども、この人の一言には重みがあっていいですね。

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みんなが主役!

2016/08/01(月)

今年も無事にホンダカップ フットサルフェスタの全日程を終えることができました。

何年かに一度、階段を一段上るように競技レベルが高まることを感じることがあるのですが、今年のU-12、U-15をみながら、その一歩を感じました。しっかりとビジョンをもった指導者がしっかりと育成できる環境が整って、これからの日本のフットサルは大きく前進していくと実感することができました。

昨年にU-18、今年U-15を新設した女子では、鳥取から越境して関東大会に出場したチーム、そして個々の選手のひたむきな姿を見ながら、このカテゴリーをつくってよかった、と感じました。先頭を走る丸岡RUCKさんにはさらにスピードをあげて突っ走ってもらいたいし、そうすることで、後を追いかけるチームや選手にも勢いがつくだろうと期待しています。

オープンでは、大学生とブラジル人(ドゥダがいい味を出していた)のホンダカップらしい対戦など、見所満載で最高に楽しませてもらいました。Fリーグサテライトとしてのプライドを背負ってのフウガの戦いもすばらしかった。

来年の10周年大会は、今一度「みんなが主役!」という大会の理念を確認しつつ、さらに新しい一歩を踏み出す大会に出来ればと思います。関係者、出場の皆様、ほんとうにありがとうございました。

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オリンピック壮行会

2016/07/20(水)

神戸FCが開催した岩波拓也の五輪壮行会に賀川さんのかばんもちとして出席させていただいた。

神戸FCは小学生のころから現在のシニアにいたるまでの対戦相手だが、常に「一目置く」相手だった。
KFCに勝つということは、他のチームに対する勝利とはまた違った重みのあるものだった。
いまでは賀川さんのつながり、地元サッカー関係者としても様々な接点でおつきあいさせてもらっている。

壮行会は、大人の人たちの挨拶が延々と続くというようなものではなく、子どもたちと岩波選手との交流をメインとしたもので、賀川さんと岩波選手とのトークのコーナーもテーラーさんの名調子で楽しく進行。
最後の全員での記念撮影まで、さすが神戸FCと思わされるものだった。

地元から五輪選手が出ることはすばらしいけども、自分のクラブからとなれば、喜びも格段だろう。

岩波選手のリオでの活躍に期待。

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