ことしで10周年

2017/03/13(月)

今年で10周年となるホンダカップ フットサルフェスタの募集を開始。

6年前には、募集開始の翌日に東北での震災があり、大会開催が危ぶまれたこともあったが、東北でのフットサルクリニックなども付帯イベントとして実施し、被災者の皆さんが日常を取り戻せるようにという思いを込めて計画どおり開催したことを思い出す。

それ以来、3月10日の募集開始にこだわっているのは、ぼく自身も神戸での震災の被災者として、東北の震災のことを決して忘れない、という決意表明でもある。

今年は新カテゴリーとして「U-12ガールズ」として小学生年代の女子カテゴリーを新設した。昨年のU-15ガールズ、一昨年のU-18ガールズに続く設定で、少々チャレンジングな設定だが、こうして新しい競技層が主役になれる晴れ舞台を用意することも、この大会の大切な役割だと感じている。

関係者、参加者の皆様といい大会をつくりあげ、11年目以降につなげていきたいと考えています。よろしくお願いいたします!

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今年は24チームに拡大

2017/03/01(水)

2012年から神戸で開催している「グリーンアリーナ神戸カップ U-18フットサルフェスティバル」の今年の出場チームの募集を開始した。

初年度から東京や熊本からの出場があり、16チームで開催することができて、「高校生世代の地域を超えたチームとの試合機会の創出」というこの大会の必要性をひしひしと実感し、その後もいろいろな障壁にぶつかりながら大会を実施してきた。

神戸アスリートタウンクラブとしても、個人としても、毎年集まってくれるチーム、選手、スタッフの皆さんの熱意と高校生らしいすばらしいプレーに接することは大きなよろこびとなっている。

昨年は16チーム募集のところに20チームの応募があり、今年からは1日目は全チームがグリーンアリーナ神戸に集合、2日目は別会場も利用して24チームで開催することとなった。

ワールドカップの48チーム開催については反対だけど、ぜひ多くのチーム・選手に、他地域のチームとの対戦を経験してもらいたく、枠を拡大している。

全国からの多様なチームの参加をお待ちしております。

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初ゴール!

2017/02/21(火)

この2年ほど、サッカー選手としては、まったくの役立たずになってしまったが、

とにかく1年に1ゴールは決めたい

というのが、最低限の目標になっている。

毎年、なんとかクリアしてきているのだが、今年は先週末の神戸市シニアリーグ最終節で、早々に達成することができた。

フリーキックからのボールをDFの裏側に抜け出してボレーで決めた、1-1からの勝ち越し点。

ボールはサイドネットに見事におさまって、チームメイトから祝福されたので、調子に乗って、

アウトサイドでGKの裏を突いた

とはしゃいだけども、実際はジャストミートせずのミスキックだった。


まあ、そんなキックの方が相手の逆を突くというのはよくあることで、とにかくうれしいゴールだった。

来シーズンはもう少しまともに動けるように体を作っていこうと思えるゴールだった。

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初ヨガ!

2017/01/29(日)

六甲ヒルケルのチームメイトの奥さんが御影でヨガスタジオを開いたということで、「スポーツやダンスをする人の身体を整えるヨガ」の体験レッスンに参加してきました。

これまで本をみながら適当にポーズをとってみたりしたことはあっても、スタジオでレッスンを受けるのは初めて。

身体がすっかり固くなっていることを実感し、終わってみれば、最近固さを自覚していた肩回りと、股関節がかなりスッキリしていることに驚かされました。

サッカーはほんとにそろそろ引退かと思っているですが、ヨガで身体のバランスを整えるのはなかなか気分いいかもです。

ナランハヨガ

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U-18フットサルリーグチャンピオンズカップ

2017/01/20(金)

1月6~7日にエコパアリーナで開かれた「U-18フットサルリーグチャンピオンズカップ2017」が無事終了しました。

スポーツ振興くじの二次募集での採択を受けての準備となったため、本当に時間のないなかで、関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけすることになり、改めてお詫び申し上げます。特に、主管の一般財団法人静岡県サッカー協会フットサル委員会、静岡県フットサル連盟の方々には「オール静岡」態勢で準備と運営に携わって下さり、関わった全ての方にとって心に残る大会になったと思います。

大会では、最も歴史があり、参加チーム数なども最多の東京都リーグ優勝のFOOTBOZE FUTSAL U-18が開幕戦からその実力を発揮するものの、サッカーの高校選手権出場選手などを擁するHeroFC U18Fが勝負にこだわった戦いをみせ、準決勝でFOOTBOZEに勝利。さらに決勝で、こちらもU-18フットサル先進県の神奈川のPSTCロンドリーナ U-18に勝利して、見事に地元優勝を飾りました。

主催の特定非営利活動法人サロン2002としても、初のスポーツ振興くじ助成事業を無事に開催することができて、大きな一歩を踏み出すことができました。

この大会を機に各地にU-18リーグが整備され、日常的にフットサルを楽しめる環境が整備されていくことを願います。

大会公式サイト

特定非営利活動法人サロン2002

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新年のご挨拶

2017/01/03(火)

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

年末年始は、毎年恒例の宴会ラッシュ。
今年はちょっと参加者が少なくなるかな、と思っていましたが、ふたを開けてみると例年以上の大盛況。参加者も多かったし、思いがけなく大盛り上がり続きでした。

母校の初蹴りは、恩師市川先生の定年のお祝いもあり、いつも以上に活気に満ちたものになりました。

家族、親戚、仲間たちとともに、明るく新春を迎えることができたことに感謝し、公私ともに真摯に全力で取り組んでいきたいと思います。

今年も1年よろしくお願いいたします。

今年最初のビッグイベントは、こちらです。

U-18フットサルリーグチャンピオンズカップ2017

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年末、その2

2016/12/30(金)

何回かに分けて今年のことを書こうと思っていたら、もう30日になってしまった。

墓参りも、掃除も(最低限だけど)やったし、仕事も、年内に片付けないといけないことは、片付いた。

年末になって、いくつかの仕事が動いて、年明けにはいくつもの仕事が、一気に進んでいくことになりそう。

そして、何より「U-18フットサルリーグチャンピオンズカップ」の第1回大会が開催される。

2012年に9地域の代表チームによる「U-18フットサルトーナメント」をつくり、それが3年後のJFA主催大会につながり、今回は全国で実施されているリーグのチャンピオンによる大会を生み出すことができた。

いくつもの大会をつくってきたけども、U-18大会については、これで、まずは形が整ったかなと思えるところまで来た。

次は、女子かな。

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年末

2016/12/20(火)

毎年同じようなことを感じているような気がするけど、11月ごろには

今年は忘年会も少なくなったかな

と思って12月に入ってみると、結局、連日の飲み会続きとなる。

今年も、仕事からプライベート、法事までなんだかんだと飲み続けている。

ただ、昔のように飲んだくれて電車を乗り過ごすようなことは少なくなった。
と言いつつ、今日も飲むのだが、ブログも少々サボり気味なので、今年を振り返ってみることにしたい。


昨年末に大阪から芦屋に事務所を移転して、1年がたつ。
ビジネス街のど真ん中から、住宅街に引っ越して、自宅から会社まで自転車や徒歩で通勤できるのはいいけども、やはりどこか緊張感が薄れてしまうような気がしている。

スーツ姿のビジネスパーソンに囲まれているのと、ゆったりと生活を楽しむ人たちに囲まれていることによる緊張感の差はかなり大きく、実感できていないところで、仕事の内容などにも影響があるような気がする。

そして仕事の内容も、株式会社の仕事に加え、NPOの仕事が大きな割合を占めるようになった。「50歳になって、オレはいったい何をやってるねん」と思うことも多いが、これまでの自分の仕事を振り返ってみても、「儲かること」よりも「やるべきこと」さらには「やりたいこと」ばかりやってきているのだから、本来あるべき居場所ということなのかもしれない。

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後輩からの長文メッセージ

2016/11/01(火)

毎年恒例の四校対抗(姉妹校OB戦)が終わって、改めてここ数年の身体能力の衰えを実感。

20年以上参加しているなかで、ヘディングシュートで試合を決めたり、40歳以上がゴールすると3ポイントというルールのもと大逆転ゴールを決めたりしてきて、成功体験山盛りの記憶が自分にもまわりのメンバーにも残っていて、今年もそんなシナリオなのかな、とぼんやり思っていたけども、現実は厳しかったです。

自チームからも他チームからも

ほんださん、まだまだやれますね。

などと優しい声をかけていただくのだけども、やれてないことは自分が一番実感していて、年齢と日ごろの不摂生を痛感させられました。

すると、翌日に、こちらも毎年参加している15歳ほど年下の後輩からこんなメッセージが届きました。


気のせいかもしれませんけど、昨日は少し衰えが激しいように見えました。

神経疾患の発症とかは稀なので、たぶん、運動不足ではないかと思いました。

「あれ、こんなに走れない人だったかな?」って印象で、「足腰と心臓が弱ってはるのかな」と思いました。

別に、非難したいわけではなく、ご自身の自覚症状との整合性があるのであれば幸いです。

(以上、長文メール2件から抜粋)


普通であれば、「なんて失礼!!」となるところかもしれないけど、

「やっぱり、そうよね」

という納得と、

「来年はもうちょいコンディション整えて参加しよう」

という思いでうれしくメールを読むことができました。

これから歳を重ねていくなかで、どんどん頑固に、聞く耳をもてないようになっていく、というか、もうなっているのかもしれないけど、こうしてズケズケとものを言ってくれる後輩は本当に本当にありがたい。

T田くん、ありがとう!来年もラフプレーなしでよろしくです。

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このくにのサッカーに櫻井さん登場

2016/09/05(月)

賀川浩対談集「このくにのサッカー」で名古屋オーシャンズの櫻井さんと賀川さんの対談を公開した。

http://www.konokuni.soccer/

このくにのサッカーを語るなかで、女子サッカーと並んでフットサルは外せないと考え、フットサルを語るとすれば、この人しかないということで櫻井さん登場いただいた。

Fリーグ開幕から9連覇を果たしたというだけでなく、名古屋オーシャンズはいまの日本のフットサルを支える役割を担っているといえるだろう。もしオーシャンズが存在しなければ、Fリーグや、日本代表はいまとは異なる形で存在していたにちがいない。さらには、民間のフットサル場経営という立場からも、グラスルーツのフットサルにも精通している。

ぼく自身、櫻井さんとは15年以上のお付き合いになるが、今回の対談で初めて垣間見た櫻井さんの一面もあった。対談に立ち会わせていただきながら、このキャスティングは間違っていなかったと強く確信した。

これからの日本のフットサルのために、櫻井さんが語ったフットサルワールドカップの招致を応援していきたい。

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